選挙情報

全国幹事長会議が開催されました

 令和4年6月16日、党本部で、全国幹事長会議が開催され、岸田総裁は、「新型コロナウイルス感染症やロシアによるウクライナ侵攻等の課題に直面したなかで日本を動かしていかなくてはならないという大きな責任を担っている」と強調し、「政治の安定を実現し、国民の皆さんの力をいただきながら、決断と実行の政治を進めていくのは、自民党しかできないということを心に刻んで、しっかりと訴えていきたい。日本を守り、未来を切り拓く選挙にしていきたい」と述べ、勝利に向けて一層の結束を呼び掛けました。

 また、質疑で、斉木正一幹事長は、「今回の参議院選挙は、3回目の合区での選挙である。3年前の選挙のとき、合区は、次は必ず解消するということであった。これから選挙が始まるが、鳥取県・島根県の合区選挙区は、東西350kmで、有権者の顔を見て政策を訴えることが困難である。是非とも合区を解消してもらいたい」と強く要請しました。世耕弘成参議院幹事長は、「参議院選挙後直ちに参議院改革協議会を立ちあげ、次の参議院選挙に向けて結論を得るよう努力する」と説明しました。

岸田文雄総裁挨拶
斉木正一幹事長